会社概要

商 号 株式会社 KUNI建築工房
住 所 地 〒211-0025 神奈川県川崎市中原区木月1-5-13
電 話 044-272-9671
F A X 044-433-1758
設 立 2007年7月
代表取締役 深津 邦夫
資 本 金 500万円
事業内容 一般住宅建築、住宅リフォーム
許 認 可 神奈川県知事許可 一般建設業 第74446号
加盟団体 ・ミスタービルド神奈川協議会
・首都圏建設産業ユニオン川崎支部
・有限責任中間法人ハウジング保証(ハウジング保証倶楽部)
・住宅瑕疵担保保険加入 (株)ハウスジーメン
・第三者検査機関 (株)ホームリサーチ

代表挨拶

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学生の頃、工務店を営んでいた父親の仕事を手伝っているうちに家造りというものに興味を持ち、好きな家造りをしてお客様に喜んでいただいて、尚且つお金が頂けるなんて、自分の将来の仕事はこれだ!と思いました。

それから大工職人になり、実際に家造りをするようになって、様々な材料を扱うなかで、住む人の健康と家の健康のためには無垢の木や自然由来の材料が良いと実感するようになりました。
無垢の木や珪藻土・漆喰などの自然素材は呼吸をするので、住空間の調湿や消臭、ぬくもり感や手触りの優しさといった住む人や住環境に良い影響をあたえてくれます。
また、年数を経ることでより一層の味わいを醸し出してくれるのも無垢の良さです。だから、できるだけ自然素材、本物の無垢の材料を使った家を造っていきたいと思いました。

さらに、住宅の建替え現場などでは解体してみると構造材などがしっかりしたままで、壊すのが勿体ないような家を数多く見てきました。
日本の住宅寿命は欧米に比べて非常に短く、高いローンを組んで建てた我が家が、ローンの終わる頃には古臭くなり価値も激減してしまうので、子供世代が住むときは建替える、売るとき時も上物があると価格が下がるので取り壊すしかない、という悲しい末路。
一方、欧米では手を入れながら資産価値を上げた、築100年以上の木造住宅がたくさん存在します。構造・工法や材木としての木の寿命を比べても日本の住宅は欧米に引けをとりません。
いや、むしろ勝っているといっても過言ではないでしょう。

そんな経験から、これからは30年~40年で建替える家ではなく、少しづつ手を加えながら、時代や世代を超えて住み継がれる持続可能な家造り、住む人と環境に優しい家造りをしていきたい、という思いからKUNI建築工房を設立しました。

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代表取締役 深津 邦夫

1961年
7月13日生まれ A型


1979年
東京都立墨田工業高校 建築科卒


1979年
世田谷区の工務店へ大工見習いとして就職


1985年
神奈川県川崎市の工務店へ大工職人として転職以後、
現場管理者、リフォーム事業部責任者を経る


2007年
株式会社KUNI建築工房設立


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